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叔父の壮絶な糖尿病の治療

私の叔父は50代半ばで他界したのですが、その原因となったのが40代になってから患っていた糖尿病が原因でした。お酒が好きで会うたびに顔はいつも赤ら顔をして小太りだった叔父ですが、糖尿病となってからは好きなお酒も呑めなくなったのは勿論の事、顔もほっそりとやつれてしまい痛々しく感じました。

 

それから糖尿病の治療が続いたのですが、動脈硬化の合併症を発症してしまい体に血流が上手く回らなくなってしまったのです。体が土色に変色してしまうなど症状が深刻となり、遂には両足を切断することになりました。

 

叔父は大事な足を両方とも失ったことがショックで塞ぎ込んでいてなかなか表に出ることはありませんでした。あれだけ明るくていつも楽しそうにしていた叔父と家族以外と接することもなくなっていったのです。

 

それから数年後叔父は亡くなりました。久しぶりに見た叔父の死に顔は老人のように顔がしわくちゃでとても50代半ばには見えませんでした。壮絶な治療の痕跡を物語る死に顔でした。献身的に支えてきた家族も大変だったと聞かされました。これほどまだに体を蝕んでいく糖尿病の恐ろしさを知ったことで、親族皆健康に十分注意を払うようになったのです。
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